その他

  • 2017年度スチール缶リサイクル率等についての記者説明会を開催しました。

    2018年10月16日、2017年度のスチール缶のリサイクル率・リデュース率結果と当協会の活動について、鉄鋼会館にて記者説明会を開催いたしました。その内容は次の通りです。
    2017年度のスチール缶リサイクル率は、93.4%。
    • 90%以上の達成は7年連続
    • 2016年度から始まり2020年度を目標年度とする自主行動計画2020第3次自主行動計画の数値目標「90%以上維持」を達成
    詳細はこちら
    2017年度のスチール缶リデュース(軽量化)率
    • 1缶当たり7.83%(2.78g/缶)の軽量化を実現2017年度実績(7.71%(2.74g/缶))からさらに軽量化が進みました
    詳細はこちら
    社会貢献の一環として、各種支援事業を2018年度も継続して実施
    • スチール缶の集団回収実施団体への支援・表彰(表彰団体:53団体)
    • 優れた環境教育に取り組む小中学校への支援・表彰(支援校:52校)
    詳細はこちら
    スチール缶の散乱防止・再資源化を推進するため、2017年度も種々の普及啓発・広報活動を展開
    • 散乱防止・美化推進啓発活動の実施
    • 環境展への出展
    • 製鉄所等見学会を継続実施
    • スチール缶リサイクルポスターコンクールの実施
    • 受け入れ授業に実施
    詳細はこちら なお詳細はスチール缶リサイクル協会まで お問い合わせ下さい。

    記者説明会の様子

  • 先生を対象としたリサイクル施設及び製鉄所見学会を実施しました。

    2018年8月2日、スチール缶リサイクル協会・日本製缶協会・(公社)日本缶詰びん詰レトルト食品協会の主催で東京近郊の小・中・高等学校の先生を対象にリサイクル施設及び製鉄所の見学会を実施しました。 環境学習やキャリア教育における児童・生徒の皆さんへの育成指導に役立てていただくべく、使用済みのスチール缶が新しい鉄に生まれ変わる一連の過程を見学し知見を深めていただきました。

    見学会の様子

    教育家庭新聞記事(9月17日号)
    pdf (563KB)

  • 2018年度のポスターを作成しました。

    2018年度スチール缶リサイクル協会普及啓発ポスター「あれもこれもスチール缶から」を作成しました。
  • 「夏休み製鉄所見学会」を新日鐵住金㈱君津製鐵所の協力を得て実施しました。

    見学会の様子

    東京都中央区教育委員会のご協力をいただき、2018年8月22日東京都中央区在住の小学生を対象に「第7回夏休み製鉄所見学会」を新日鐵住金㈱君津製鐵所の協力を得て実施しました。 過去最多となる43名が参加、高炉や熱延等工程の現場を見学し、映像や資料で鉄のリサイクルやLCAについての説明を受け、活発な質疑応答により鉄やスチール缶を含む鉄鋼製品への理解を深めていただきました。
  • 鉄鋼メーカー等の環境に配慮したものづくりや環境活動を理解していただくための製鉄所等見学会を実施しました。

    2018年6月15日、缶詰記者会から11社(11名)の方にご参加いただき、JFEスチール㈱東日本製鉄所(千葉地区)とJFE環境㈱千葉バイオガスセンターへの見学会を実施しました。

    製鉄所見学会の様子(JFE東日本製鉄所(千葉地区))

  • 環境活動の理解と環境意識向上のため、大学生を対象に製鉄所見学会を実施しました。

    2017年1月10日、大正大学人間環境学科から12名の方にご参加いただき、JFEスチール東日本製鉄所(千葉地区)への見学会を実施しました。
    製鉄所見学会の様子

    製鉄所見学会の様子

  • 2016年度スチール缶リサイクル率等についての記者説明会を開催しました。

    2017年10月13日、2016年度のスチール缶のリサイクル率・リデュース率結果と当協会の活動について、鉄鋼会館にて記者説明会を開催いたしました。その内容は次の通りです。
    2016年度のスチール缶リサイクル率は、93.9%。
    • 90%以上の達成は6年連続
    • 2016年度から始まり2020年度を目標年度とする第3次自主行動計画の数値目標「90%以上維持」を達成
    詳細はこちら
    2016年度のスチール缶リデュース(軽量化)率
    • 1缶当たり7.71%(2.74g/缶)の軽量化を実現 2016年度実績(7.20%(2.55g/缶))からさらに軽量化が進みました
    詳細はこちら
    社会貢献の一環として、各種支援事業を2017年度も継続して実施
    • スチール缶の集団回収実施団体への支援・表彰(表彰団体:42団体)
    • 優れた環境教育に取り組む小中学校への支援・表彰(支援校:50校)
    詳細はこちら
    スチール缶の散乱防止・再資源化を推進するため、2016年度も種々の普及啓発・広報活動を展開
    • 散乱防止・美化推進啓発活動の実施
    • 環境展への出展
    • 製鉄所等見学会を継続実施
    • スチール缶リサイクルポスターコンクールの実施
    • 受け入れ授業に実施
    詳細はこちら

    なお詳細はスチール缶リサイクル協会まで お問い合わせ下さい。

    記者説明会の様子

    記者説明会の様子

  • 「夏休み製鉄所見学会」を新日鐵住金㈱君津製鐵所の協力を得て実施しました。

    見学の様子

    東京都中央区教育委員会のご協力をいただき、2017年8月22日東京都中央区在住の小学生を対象に「第6回夏休み製鉄所見学会」を新日鐵住金㈱君津製鐵所の協力を得て実施しました。東京では8月に入り21日連続で降雨となっている状況での翌22日でしたが、当日は猛暑(35℃以上)にもならず、又雨にも会わず見学するには適切な天候となりました。 総勢39名に参加していただき、見学後も積極的な質問が相次ぎ、大変有意義な見学会でした。
  • 先生を対象としたリサイクル施設及び製鉄所見学会を実施しました。

    見学会の様子

    見学会の様子

    スチール缶リサイクル協会・日本製缶協会・(公社)日本缶詰びん詰レトルト食品協会主催で東京近郊の小・中・高等学校の先生を対象にリサイクル施設及び製鉄所見学会を、2017年7月25日に実施しました。見学中は大変積極的な質問が相次ぎ、使用済みのスチール缶が新たな鉄に生まれ変わる一連の現場を紹介し環境・職業教育など多方面から児童生徒の指導に役立つ情報を提供しました。

     教育家庭新聞記事(8月21日号)

  • 環境活動の理解と環境意識向上のため、大学生を対象に製鉄所見学会を実施しました。

    2017年1月10日、大正大学人間環境学科から12名の方にご参加いただき、JFEスチール東日本製鉄所(千葉地区)への見学会を実施しました。
    製鉄所見学会の様子

    製鉄所見学会の様子