最新の活動報告

  • New 2016年度スチール缶リサイクル率等についての記者説明会を開催しました。

    2017年10月13日、2016年度のスチール缶のリサイクル率・リデュース率結果と当協会の活動について、鉄鋼会館にて記者説明会を開催いたしました。その内容は次の通りです。
    2016年度のスチール缶リサイクル率は、93.9%。
    • 90%以上の達成は6年連続
    • 2016年度から始まり2020年度を目標年度とする第3次自主行動計画の数値目標「90%以上維持」を達成
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    2016年度のスチール缶リデュース(軽量化)率
    • 1缶当たり7.71%(2.74g/缶)の軽量化を実現 2015年度実績(7.20%(2.55g/缶))からさらに軽量化が進みました
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    社会貢献の一環として、各種支援事業を2017年度も継続して実施
    • スチール缶の集団回収実施団体への支援・表彰(表彰団体:42団体)
    • 優れた環境教育に取り組む小中学校への支援・表彰(支援校:50校)
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    スチール缶の散乱防止・再資源化を推進するため、2015年度も種々の普及啓発・広報活動を展開
    • 散乱防止・美化推進啓発活動の実施
    • 環境展への出展
    • 製鉄所等見学会を継続実施
    • スチール缶リサイクルポスターコンクールの実施
    • 受け入れ授業に実施
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    なお詳細はスチール缶リサイクル協会まで お問い合わせ下さい。

    記者説明会の様子

    記者説明会の様子

  • New 山口県下松市における当協会会員会社のイベントでリサイクルの推進を呼びかけました。

    下松事業所の様子

    下松事業所の様子

    2017年10月14日に東洋鋼鈑(株)下松事業所にて「TK WORKSフェスティバル2017」開催され、出展に協力、スチール缶のリサイクル推進を呼びかけました。2年ぶりに開催されたフェスティバルでもあり、又当日の天候も雨模様の予報でしたが、予報が外れ、大勢の入場者で盛況であった。地元の方も楽しみにしている行事に定着していると感じました。
  • 散乱防止・美化キャンペーンを福井県福井市で実施しました。

    2017年度、第二回目の「散乱防止・美化キャンペーン」を2017年9月30日福井県福井市内で清掃活動を、JR福井駅 西口・東口広場と自由通路の3ヶ所で”あき缶のポイ捨て防止・地域美化推進への協力”をお願いする啓発活動を実施しました。 地元の市民団体、自治会、企業や福井市役所職員等が実施する活動に協力参加したもので約650名が福井市内中心部を清掃した。
    当協会で実施した「散乱防止・美化キャンペーン」は1973年から今回までの44年間に開催回数は502回、開催箇所は359ヶ所となりました。
    これまでの散乱防止・美化キャンペーンはこちら
  • 第25回「CAN-ART フェスティバル」にブース出展をしました。

    ブースの様子

    ブースの様子

    2017年9月23日~24日に、北海道小樽市の運河プラザで会員会社である北海製罐(株)主催の第25回「CAN-ART Festival」が開催され、当協会も協力出展し、スチール缶の特徴やポイ捨て防止、リサイクルの推進などを呼びかけました。例年は3日間の開催でしたが今年度は2日間の開催となりました。人出は例年並みで盛況に終了しました。

     北海道新聞記事(PDF:332KB)

  • 「子どもとためす環境まつり」に出展しました。

    子どもとためす環境まつりの様子

    子どもとためす環境まつりの様子

    2017年9月23日に東京都中央区立有馬小学校にて開催された「第14回子どもとためす環境まつり」に出展しました。 スチール缶は鉄でできていること、鉄であるため磁石で簡単に他の容器と選別ができることを缶釣りゲームを通じて来場者に理解していただきました。
  • 「夏休み製鉄所見学会」を新日鐵住金㈱君津製鐵所の協力を得て実施しました。

    見学の様子

    東京都中央区教育委員会のご協力をいただき、2017年8月22日東京都中央区在住の小学生を対象に「第6回夏休み製鉄所見学会」を新日鐵住金㈱君津製鐵所の協力を得て実施しました。東京では8月に入り21日連続で降雨となっている状況での翌22日でしたが、当日は猛暑(35℃以上)にもならず、又雨にも会わず見学するには適切な天候となりました。 総勢39名に参加していただき、見学後も積極的な質問が相次ぎ、大変有意義な見学会でした。
  • 先生を対象としたリサイクル施設及び製鉄所見学会を実施しました。

    見学会の様子

    見学会の様子

    スチール缶リサイクル協会・日本製缶協会・(公社)日本缶詰びん詰レトルト食品協会主催で東京近郊の小・中・高等学校の先生を対象にリサイクル施設及び製鉄所見学会を、2017年7月25日に実施しました。見学中は大変積極的な質問が相次ぎ、使用済みのスチール缶が新たな鉄に生まれ変わる一連の現場を紹介し環境・職業教育など多方面から児童生徒の指導に役立つ情報を提供しました。

     教育家庭新聞記事(8月21日号)

  • 「エコプロダクツ川越2017」にブース出展しました。

    エコプロダクツ川越の様子

    2017年7月23日埼玉県川越市の環境プラザ「つばさ館」で開催された、第5回目の開催となる「エコプロダクツ川越2017」にブース出展した。協会は4回目の出展でありましたが、当日、現地は朝から小雨となったものの入場者数は1700名程度で昨年より増加した模様。展示・出展した、スチール(鉄)は磁石で簡単に分別出来る事を知ってもらう「缶釣りゲーム」は小さいお子様や家族連れから支持されている様で、大変盛況でありました。そしてスチールの特長をアピール、リサイクル推進への協力などを呼びかけました。
  • 散乱防止・美化キャンペーンを北海道札幌市で実施しました。

    2017年度、第一回目の「散乱防止・美化キャンペーン」を2017年6月24日北海道札幌市「大通り公園」で清掃活動を、札幌駅地下街「アピア・太陽の広場」で”あき缶のポイ捨て防止・地域美化推進への協力”をお願いする啓発活動を実施しました。
    当協会で実施した「散乱防止・美化キャンペーン」は1973年から今回までの44年間に開催回数は501回、開催箇所は358ヶ所となりました。
    これまでの散乱防止・美化キャンペーンはこちら
  • スチール缶リサイクル協会は2017年6月1日から環境教育推進支援の募集を開始します。

    当協会は、集団回収(回収品目にスチール缶が含まれていること)を通じて、資源を大切にする心や子ども同士の連帯感の育成などを教育の一環に位置づけておられる小学校および中学校に対する支援プログラムを計画しました。

    小学校および中学校におけるスチール缶を含む集団回収活動を通じての優れた環境学習の取り組みに対し、支援及び表彰を行いますので、貴校の計画・活動事例をご応募ください。

     「環境教育推進支援」の詳細はこちらを参照ください。