最新の活動報告

  • 先生を対象としたリサイクル施設及び製鉄所見学会を実施しました。

    2019年8月1日、スチール缶リサイクル協会・日本製缶協会・(公社)日本缶詰びん詰レトルト食品協会の主催で東京近郊の小・中・高等学校の先生を対象にリサイクル施設及び製鉄所の見学会を実施しました。 環境学習やキャリア教育における児童・生徒の皆さんへの育成指導に役立てていただくべく、使用済みのスチール缶が新しい鉄に生まれ変わる一連の過程を見学し知見を深めていただきました。

    見学会の様子

    教育家庭新聞記事(9月23日号) pdf (551KB)

  • 「2019 CAN-ARTフェスティバル」にブース出展しました。

    2019年9月21日~23日、北海道小樽市の運河プラザにて北海製罐(株)の主催で開催された「2019 CAN-ARTフェスティバル」に出展し、スチール缶やスチール缶リサイクルの優位性、あき缶のポイ捨て防止やリサイクルの推進などを呼びかけました
  • 「夏休み製鉄所見学会」を日本製鉄(株)君津製鉄所の協力を得て実施しました。

    見学会の様子

    東京都中央区教育委員会のご協力をいただき、2019年8月22日東京都中央区在住の小学生を対象に「第8回夏休み製鉄所見学会」を日本製鉄㈱君津製鉄所の協力を得て実施しました。 過去最多同数の43名が参加、高炉や熱延等工程の現場を見学し、映像や資料で鉄のリサイクルやLCAについての説明を受け、活発な質疑応答により鉄やスチール缶を含む鉄鋼製品への理解を深めていただきました。
  • 散乱防止・美化キャンペーンを沖縄県豊見城市で実施しました。

    2019年度第1回目の「散乱防止・美化キャンペーン」として、6月1日に豊見城市の豊崎美らSUNビーチで清掃活動と美化推進の啓発活動を実施しました。
    当協会で実施した「散乱防止・美化キャンペーン」は1973年から今回までの46年間に開催回数は505回、開催場所は361ヶ所となりました。 これまでの散乱防止・美化キャンペーンはこちら
  • 広島県福山市で当協会会員会社のイベントが開催され、リサイクルの推進などを呼びかけました。

    「JFE西日本フェスタ in ふくやま」の様子

    5月12日に広島県福山市のJFEスチール西日本製鉄所(福山地区)構内で開催された「JFE西日本フェスタ in ふくやま」において、来場者にスチール缶リサイクルの推進協力などを呼びかけました。
  • 広報誌「STEEL CAN AGE」を発行しました。

    「Steel Can Age」Vol.39 2019年3月(VOL.39)アグネス・チャン(歌手、タレント、エッセイスト、教育学博士)号を発行しました。  同誌はこちらからご覧になれます
  • 「可児市環境フェスタ」に出展しました。

    2019年2月24日に岐阜県可児市の広見地区センターにて開催された「第19回可児市環境フェスタ」に出展しました。 スチール缶は鉄でできていること、鉄であるために磁石で簡単に他の容器と選別ができることを缶釣りゲームを通じて来場者に理解していただきました。

    缶釣りゲームの様子

  • 「エコプロ2018」(主催:(一社)産業環境管理協会、日本経済新聞社)に出展しました。

    展示ブースの様子

    2018年12月6日~8日に東京ビッグサイトで開催された「エコプロ2018(第20回)」において当協会はブース出展を行い、スチール缶およびスチール缶リサイクルの優位性をPRするとともにリサイクル推進への協力などを訴求しました。当協会のブースには、3日間で約6,200名の方に訪れていただきました。
  • 散乱防止・美化キャンペーンを和歌山県和歌山市で実施しました。

    2018年度 第2回目の「散乱防止・美化キャンペーン」として、11月18日に和歌山市の和歌山城周辺で清掃活動を、JR和歌山駅前広場で美化推進の啓発活動を実施しました。
    当協会で実施した「散乱防止・美化キャンペーン」は1973年から今回までの45年間に開催回数は504回、開催箇所は360ヶ所となりました これまでの散乱防止・美化キャンペーンはこちら
  • 岡山県倉敷市で当協会会員会社のイベントが開催され、リサイクルの推進などを呼びかけました。

    「JFE西日本フェスタ in くらしき」の様子

    11月3日に岡山県倉敷市のJFEスチール西日本製鉄所(倉敷地区)構内で開催された「JFE西日本フェスタ in くらしき」において来場者にスチール缶リサイクルの推進協力などを呼びかけました。