2017年度

  • New 「夏休み製鉄所見学会」を新日鐵住金㈱君津製鐵所の協力を得て実施しました。

    見学の様子

    東京都中央区教育委員会のご協力をいただき、2017年8月22日東京都中央区在住の小学生を対象に「第6回夏休み製鉄所見学会」を新日鐵住金㈱君津製鐵所の協力を得て実施しました。東京では8月に入り21日連続で降雨となっている状況での翌22日でしたが、当日は猛暑(35℃以上)にもならず、又雨にも会わず見学するには適切な天候となりました。 総勢39名に参加していただき、見学後も積極的な質問が相次ぎ、大変有意義な見学会でした。
  • New 先生を対象としたリサイクル施設及び製鉄所見学会を実施しました。

    見学会の様子

    見学会の様子

    スチール缶リサイクル協会・日本製缶協会・(公社)日本缶詰びん詰レトルト食品協会主催で東京近郊の小・中・高等学校の先生を対象にリサイクル施設及び製鉄所見学会を、2017年7月25日に実施しました。見学中は大変積極的な質問が相次ぎ、使用済みのスチール缶が新たな鉄に生まれ変わる一連の現場を紹介し環境・職業教育など多方面から児童生徒の指導に役立つ情報を提供しました。

     教育家庭新聞記事(8月21日号)

  • 「エコプロダクツ川越2017」にブース出展しました。

    エコプロダクツ川越の様子

    2017年7月23日埼玉県川越市の環境プラザ「つばさ館」で開催された、第5回目の開催となる「エコプロダクツ川越2017」にブース出展した。協会は4回目の出展でありましたが、当日、現地は朝から小雨となったものの入場者数は1700名程度で昨年より増加した模様。展示・出展した、スチール(鉄)は磁石で簡単に分別出来る事を知ってもらう「缶釣りゲーム」は小さいお子様や家族連れから支持されている様で、大変盛況でありました。そしてスチールの特長をアピール、リサイクル推進への協力などを呼びかけました。
  • 散乱防止・美化キャンペーンを北海道札幌市で実施しました。

    2017年度、第一回目の「散乱防止・美化キャンペーン」を2017年6月24日北海道札幌市「大通り公園」で清掃活動を、札幌駅地下街「アピア・太陽の広場」で”あき缶のポイ捨て防止・地域美化推進への協力”をお願いする啓発活動を実施しました。
    当協会で実施した「散乱防止・美化キャンペーン」は1973年から今回までの44年間に開催回数は501回、開催箇所は358ヶ所となりました。
    これまでの散乱防止・美化キャンペーンはこちら
  • スチール缶リサイクル協会は2017年6月1日から環境教育推進支援の募集を開始します。

    当協会は、集団回収(回収品目にスチール缶が含まれていること)を通じて、資源を大切にする心や子ども同士の連帯感の育成などを教育の一環に位置づけておられる小学校および中学校に対する支援プログラムを計画しました。

    小学校および中学校におけるスチール缶を含む集団回収活動を通じての優れた環境学習の取り組みに対し、支援及び表彰を行いますので、貴校の計画・活動事例をご応募ください。

     「環境教育推進支援」の詳細はこちらを参照ください。

  • スチール缶リサイクル協会は2017年6月1日から集団回収支援の募集を開始します。

    当協会は、地域コミュニティ活性化・社会的コスト削減・国民の環境意識の向上・排出物の品質向上などを目的として民間団体のスチール缶の集団回収を支援し、スチール缶のリサイクル推進を図っています。

    本年度も昨年度に引き続き、スチール缶の集団回収を実施されている民間団体に対する支援プログラムを計画しました。

     「集団回収支援」の詳細はこちらを参照ください。

  • 広島県福山市で当協会会員会社関係のイベントが開催され、リサイクルの推進などを呼びかけました。

    「JFE西日本フェスタ in ふくやま」の様子

    5月14日に広島県福山市のJFEスチール西日本製鉄所(福山地区)構内で開催された「JFE西日本フェスタ in ふくやま」において、来場者にスチール缶リサイクルの推進協力などを呼びかけました。