グランプリ

資源としてもう一度

紙野 芽実さん

兵庫県・賢明女子学院中学校2年
<作品紹介>
環境を守り、スチール缶が資源としてもう一度使えるように、私たちができることを呼びかけたいと思い描きました。
<感想>
賞をもらってとても嬉しいです。スチール缶が楽しく動いている様子を描くのに工夫と苦労をし、2週間くらいかけて描きました。リサイクルに関する冊子やインターネットを見て勉強しましたが、昨年作品を出した時にはまだよくわかっていなかったこと(スチール缶をリサイクルすることで他のものにも変わること)がよくわかりました。私は家で分別をしていますが、みんなもちょっとしたことでもいいので、スチール缶のリサイクルに興味をもってくれたらと思います。

グランプリの受賞を受ける紙野 芽実さん

小学校低学年

磁石でスチール見つけよう

廣段 潤一郎さん

広島県・府中町立府中中央小学校3年
<作品紹介>
ぼくたちの学校も缶の回収をしています。マークのついていない缶は磁石で調べられます。その様子を描きました。
<感想>
このポスターは自分と友達が缶を集めているところを描きました。顔を描くのがとても難しかったです。スチールのマークがついていないものは、磁石でスチールかがわかるということをお母さんと勉強しました。
小学校高学年

旅するスチール缶

高橋 奈津子さん

宮城県・大崎市立西古川小学校6年
<作品紹介>
スチール缶がリサイクルされた後、どうなっているか表現してみました。いろいろな物に作り変えられますが、また新しくなって嬉しそうにしているスチール缶を描いてみました。資源として再活用できることを伝えられたら嬉しいです。
<感想>
賞に入ってびっくりしました。色のバランスに工夫しました。親からリサイクルに関する資料をもらって、それを見ながらリサイクルをしたらどうなるのかについて考えて描きました。ゴミは捨てずにリサイクルして使えるということを知って欲しいです。
中学校

リサイクルの意識を忘れずに

水野 朋子さん

愛知県・名古屋市立川名中学校2年
<作品紹介>
私たちがスチール缶からジュースなどを飲む時、リサイクルという意識を忘れないようにしたいという願いを、グラスの中に冷蔵庫や自動車が浮かびあがるという形で表現しました。
<感想>
グラスの中を描くのが大変で、3日くらいかかりました。最近はテレビなどでリサイクルの状況がよくなっていることを知ることが多いです。再利用できるところは再利用し、資源を無駄にしないで欲しいと思います。
高校

次世代に果報があるように

本田 しおんさん

東京都・藤村女子高等学校1年
<作品紹介>
私は、スチール缶をきちんとリサイクルし鉄資源を大切にすることが、次世代に果報があるようにと、「因果応報」ではなく「因缶応報」としました。また、3つの顔と6本の腕をもつ興福寺の阿修羅像をモチーフとすることで、スチール缶リサイクルに対する「当り前」という常識を強調しました。
<感想>
缶を分けるのは当り前ですがそれができていない現状へ怒っている様子を、中学の修学旅行でみて感動した阿修羅像を使って描きました。日常的に使っていますが、缶は自然を切り拓いて作ったものです。後始末はきちんとしないといけないという思いを伝えたいです。

どんなものになるのかな?

山村 渚さん

静岡県・沼津市立第一小学校1年
<感想>
スチール缶がリサイクルされて車や飛行機になるとは思っていませんでした。今はスチール缶を見ていると「どんなものになるのかな」と考えて見ています。絵を描く時には、お母さんと勉強してスチール缶は磁石につくということがわかりました。

みんなで協力してね

水谷 玲那さん

愛知県・大口町立大口北小学校3年
<感想>
賞をとったと聞いた時、どんな絵だったかなと思って写真を見て嬉しくなりました。いつもはお父さんと一緒に缶を分けて出しに行きます。この絵を描く時にも、お父さんとスチール缶をリサイクルして他のものを作ることを勉強しました。みんなでリサイクルに協力していきたいです。

リサイクルを頑張るぞ!

谷口 誼さん

愛知県・江南市立草井小学校5年
<感想>
リサイクルを頑張るぞ!という気持ちを表し、だんだん使い終わったスチール缶の汚れがきれいになっていくように描きました。たくさんの色を使ったので、色が混ざらないようにすることが難しかったです。ポイ捨ては環境によくありません。捨てずにリサイクルして欲しいです。

分別してリサイクル!

大村 健人さん

京都府・京都市立醒泉小学校6年
<感想>
最近温暖化やゴミ問題などがありますが、できるだけリサイクルできるものはリサイクルして欲しいと思い描きました。地球を丸く描くことやそれを囲んだリサイクルの矢印を描くのが難しかったです。これからは、家での分別などリサイクルできるものはしていきたいと思います。

お父さんと缶を集めて

中澤 純眸さん

千葉県・聖徳大学附属小学校4年
<感想>
お父さんとスチール缶を集めて、スチール缶はリサイクルすると鉄になったり、他のものになったりするんだと教えてもらいました。缶を切ったり、バネを曲げてリサイクルのマークを作ることが難しく、夏休み中かかって作りました。