グランプリ

麻植 久視子おえ くみこさん

徳島・徳島北高等学校 2年
<作品紹介>
スチール缶をリサイクルすることで、海や陸、空など地球全体の環境を守ることができるというメッセージを作品にしてみました。
<感想>
ツバルでは海面が上昇して国が沈んでしまうかもしれないというニュースを見て、環境問題に何かとりくまなくてはと思い、地球を守る第一歩になれたらと描きました。そして自分だけではなく、みんなでリサイクルしようという思いが伝わってくれたらと思います。

グランプリの受賞を受ける麻植久視子さん

小学校低学年

山本 真生やまもと まおさん

大阪・堺市立南八下小学校 2年
<作品紹介>
リサイクルは大事だと思います。本を見てスチール缶は橋とか飛行機とかに変わることを知りこの絵を描きました。
<感想>
この絵は3週間くらいかかりました。先生から聞いた時はすごくうれしかったです。みんなが缶をポイポイ捨てたりせずにリサイクルでいろんなものに変わると教えていきたいです。
小学校高学年

辻岡 梓沙つじおか あずささん

大阪・堺市立南八下小学校 4年
<作品紹介>
スチール缶をリサイクルすると生まれ変わるものを描きました。描きながらスチール缶は冷蔵庫や車などになることを知って、びっくりしました。
<感想>
こんな立派な賞をもらいとても驚きました。スチール缶が生まれ変わる様子をパンフレットなどで勉強しました。みんなで協力してリサイクルしていろんな物に変えていけたらと思います。
中学校

小田 帆乃佳おだ ほのかさん

愛知・東海市立上野中学校 2年
<作品紹介>
地球の大切な資源に対する感謝の気持ちを、手を合わせるおじぞう様で表現し、感謝の「感」を「缶」にしてみました。スチール缶識別マークを後光に見立てました。
<感想>
描く時間よりもスチール缶のリサイクルについて考え、どのように描くか考える時間が長かったです。鉄は大切な資源でみんなの役にたっています。リサイクルはみんなが知っていて良いことで、とても役に立つことだと知って欲しいです。
高校

黒田 侑希くろだ ゆきさん

兵庫・明石高等学校 2年
<作品紹介>
私たち若者みんなが自分で飲んだ後のスチール缶を決してゴミとして扱わず、大切な資源として生まれ変わることを願って、真っ赤なスチール缶から真っ赤な自動車に生き生きと生まれ変わる様子を表しました。
<感想>
缶が何に変わるのかを調べられるだけ調べた結果、スケールが大きい「車」を描くことに決めたのですが、車の前方だけを描くのがとても難しい作業でした。リサイクルボックスなどに積極的に缶を入れていきたいと思います。

高岡 弥生たかおか やよいさん

大阪・門真市立四宮小学校 3年
<感想>
去年も応募しましたが、前と違うようにオシャレに描いてみました。字を書いていくのがとても難しかったです。スチール缶は何回でも使われて、学校の鉄棒にもなっていることなどを知りとても驚きました。

涌井 輝わくい あきらさん

福岡・北九州市立西小倉小学校 6年
<感想>
インターネットでスチール缶のリサイクルについて調べて、わかりやすく描きました。くふうしたところは、絵の具の白を地球のまわりにたくさん点にしてつけてオゾン層にしたところです。

久冨 航己ひさとみ こうきさん

福岡・福岡市立原中央中学校 1年
<感想>
スチール缶は橋などたくさんのものにリサイクルされることを知り、感動しました。みんなに大切な資源だということを知ってもらい、リサイクルすることを心がけてほしいです。

平田 雅子ひらた まさこさん

岡山・岡山大学教育学部附属中学校 2年
<感想>
みんなすごい作品を描いていて驚きました。なので、私はシンプルに描こうと思いました。描くにあたり、リサイクルされるまでたくさんの段階を踏んでいるというということを学び、新しいことを知る良いきっかけとなりました。

紙野 芽実かみの めぐみさん

兵庫・賢明女子学院高等学校 1年
<感想>
みんなリサイクルという言葉は知っていると思いますが、スチール缶がどういうものにリサイクルされるのかはわかっていない人も多いと思うので、「スチール缶から教えてもらおう」という気持ちで缶に表情をつけて工夫してみました。