グランプリ

平岡 柚葉ひらおか ゆずはさん

兵庫県姫路市立広畑中学校 2年
<作品紹介>
捨てられてしまうと、ゴミになってしまうけど、それを拾ってリサイクルすると、いろいろな資源に変わって生活の役にたつことを巨大な金の輝くカンというイメージにしてみました。
<感想>
賞をとれると思っていなかったのでとても嬉しいです。広畑中では、アルミを回収していますが、スチール缶を題材にするのがおもしろそうだなと思って挑戦しました。スチール缶はリサイクルして大きなものにも変えられると知りました。スチール缶はいろんなものに生まれ変わるとみんなにも知ってほしいです。
小学校低学年

筒井 奏名つつい かんなさん

大阪府太子町立磯長小学校 2年
<作品紹介>
まん中の大きなスチール缶は、スチール缶をあつめて鉄をリサイクルする工場です。
<感想>
賞をとれてうれしかったです。缶を細かく描くところが大変でした。弟など家族も描いてみんなで集めている様子を描きました。
小学校高学年

小島 誉央こじま たかひろさん

茨城県鉾田市立上島西小学校 4年
<作品紹介>
使える!スチール缶は上手にリサイクルしていろいろな物に役立つスチール缶、ということをかきました。
<感想>
夏休みにインターネットでリサイクルの勉強をして描きました。車の周りはスチール缶でできていたりすると知り、折り紙で缶を作ってそれを車に貼っていきました。リサイクルは社会科で勉強しています。資源を大切にしていきたいと思います。
中学校

長尾 光倫ながお わひとさん

埼玉県西武学園文理中学校 3年
<作品紹介>
東京スカイツリーを彷彿とさせる塔が描かれた国芳の浮世絵をモチーフに、潮干狩りに精を出す江戸っ子達を鉄さらい(集め)に重ね「完全無欠」=「缶全夢結」の新時代創造に繋げて江戸自慢のリサイクルを表現した。
<感想>
すばらしい賞をいただき嬉しいです。スチール缶に興味があり、夏休みに描きました。スチール缶は捨てられて終わりではなく、いろんなものに使われ循環していることを知りました。自分もリサイクルをして、広めて、住んでいる街を、日本を浄化していきたいです。
高校

野田 彩夏のだ あやかさん

東京都立工芸高等学校 2年
<作品紹介>
リサイクルということで、つながりを強調するために家系図を模したポスターにしました。細かい表現はさけ、シンプルにつながりを意識してもらえるようにしています。
<感想>
受賞と聞いてとても嬉しかったです。リサイクルの“つながる”を、ずっといつまでも続く“家族”と結び付けました。スチール缶がリサイクルされ、建築物にも使われていることを知りませんでした。小さなものが大きなものの一部になるというのがすごいと思います。これからも物事の本質を描いていきたいと思います。
北海道函館水産高等学校
函館水産高等学校は昨秋、創立80年を迎えました。道立になる以前からも私立高として存在しており私立高時代から数えると137年目を迎える歴史ある学校です。今回の受賞について担当の水産食品科・岩岬耕平教諭は「リサイクルについては意識的に行っているわけではないが、考えてみたら多くの先生が様々な場面で行っていることに改めて気づきました。水産食品科は缶詰を作るなど、スチール缶がとても身近な物です」と話しています。
環境教育・環境保全の取組〉※抜粋
▲水産食品科では製造実習の際に出る、本来捨ててしまう加工残渣を使用した魚醤油を作り、製品の味付けなどに使用しています。更に中骨を使用した缶詰や、内臓を堆肥、魚のに変える研究なども行い残渣減少を目指した製品作りを目指しています。
▲今年度の課題研究において本校機関工学科は缶潰し機の研究を行いゴミ削減、リサイクルの意識の大切さを伝えています。
▲保健委員によるゴミステーションでのゴミ分別を校務補さんの協力の下、毎日行っています。分別の悪いクラスのゴミは回収されず再分別してもらっています。洗うことによってリサイクル出来るものを増やし燃やせるゴミを減らすように努めています。