都田帆夏さん

東京・都立大学附属高等学校2年
<感想>
受賞を聞いた時、最初はまさか自分の作品だとは思いもよりませんでした。それもグランプリだなんて、本当にビックリです。自分はどんなジュースを飲んでみたいだろうとと考えて、飲むだけで英語が話せたら便利だなぁ・・・と思いついたのがこの缶です。英語だけでなく、仏語や中国語や世界各国の言葉が喋れたら楽しいと思い、パッケージを国旗のデザインにしてみました。今回の受賞は、本当に私にとって大きなプラスになりました。
小学校

大倉園夏さん

静岡・浜松市立上島小学校2年
<感想>
いもうととわたしは、よくお人形できせかえあそびをします。その時、いろいろなふくを人形にきせるのがおもしろいなと思いました。だからきせかえかんを思いつきました。しょうのれんらくをもらったときはうれしかったです。もしこんなのができたらいいなと思っていたのをほめられたので、とてもうれしいです。もしこんなのがあったら、わたしはぜったいあつめたいです。
中学校

加藤恭介さん

秋田・大山市立西仙北東中学校2年
<感想>
中学校の部で最優秀賞の知らせが来たときは、思っても見なかった出来事に僕は信じられず、何度も知らせの紙を読み直してしまいました。家族みんなもこの知らせを見て驚きで声が出ないという感じでした。次の日に学校に知らせたら友達や先生も、とても驚いていました。こんな大きな賞を受賞できた上に表彰式に出席できることがすごくうれしいです。
高校

横山由佳さん

千葉県立市川工業高等学校2年
<感想>
最初、デザインを考えるときなかなかいいアイデアが浮かばず、提出ギリギリまで時間がかかってしまいました。そして思いついたのがこの缶で、飲み終わった後もそのままポイ捨てしないような工夫もしました。あまりデザインは得意ではなかったので、このようなすばらしい賞をいただき、驚きました。これを機に、もっとよりよい作品ができるように頑張りたいと思います。

江島郁子さん

東京・世田谷区立弦巻中学校2年
<感想>
私は受賞のお知らせを聞いたとき、一瞬何の事だかわかりませんでした。しかし、先生の話を聞いていくうちにだんだん実感が湧いてきました。応募を勧めてくれた先生に感謝しています!このデザインは、コンビーフの缶の形を見て思い付きました。コンビーフの缶は他の缶と違い独特な形をしていて、私には、「とび箱」の形に見えたので外見はこのデザインにし、中身は同じ「とび」と言う言葉が付く「トビウオ」にしました。

渡辺知樹さん

福島・郡山市立富田西小学校3年
<感想>
ぼくが考えた缶の名前は「スペースジェット」です。この缶の中には、僕の好きなブドウやサクランボ味のジュースを入れてほしいな。宇宙で食べるラーメンや宇宙で育てる金魚が入っていたらもっと楽しいし、本物のいん石やロケットだったら最高だなと、いろいろ考えながらデザインしました。先生から「おめでとう」とこの賞のことを聞いてとてもびっくりしましたが、今は、すごくうれしいです。

國本芙花さん

大阪・磯長小学校4年
<感想>
私の作品が選ばれたと分かった時、お絵かき教室の友達や家族のみんなが、飛び上がるように喜んでくれました。私も、審査員の人達に、「私の思いが伝わったのかなあ」と思ってドキドキしました。この缶は、一つ一つはずして、みんなで楽しむことができます。こんなジュースの缶が、あったらいいなあ。私は絵を描くことが大好きです。その絵でこんなすてきな賞をいただけて、とってもうれしいです。どうもありがとうございました。

森川大地さん

千葉・市川市立平田小学校6年
<感想>
ぼくは、リサイクルについて、考えて書きました。スチールカンは鉄筋や鉄道のレール、スチールカンなどに再利用されるのに、ポイ捨てなどをして捨てられると再利用できなくなってしまいます。さらに環境も悪くなります。ぼくは買った人がよろこんでくれる缶だったらポイ捨てされないのではないかと思い、楽しい絵の缶を作りました。

大野健勇さん

大阪・清風学園清風中学校2年
(アトリエ小川)
<感想>
僕は缶ジュースのジュースだけではなく、缶も楽しめる缶ジュースがあればいいなと思いこの缶ジュースを考えました。また、かき方も工夫して点画にしてみました。この作品が選ばれて良かったと思います。

神崎公平さん

千葉・筑波大学付属聾学校中学部1年
<感想>
僕は、「ユニバーサルデザイン」をテーマに、お年寄りの方が喜びそうなデザインを考えました。タブには、てこの原理を取り入れて、お年寄りでも開けやすいように工夫しました。また、飲みやすさを考えて、握った時にすべり落ちないよう、缶の周りに凹凸をつけました。そして、缶の色は、心が温まるような色を使おうと思い、オレンジ色にしました。まさか、賞がもらえるとは思っていなかったので、とってもうれしく思いました。

今回の審査は、前回同様、審査委員長の遠藤友麗さん(聖徳大学教授、元文部科学省視学官)、見城美枝子さん(青森大学教授)原理恵子さん(タレント)と、主催3協会代表で行われました。

今回の印象ですが、特に小学生の発想の自由さには感心しました。缶というものがいろんな可能性を持っていて、大人では考えつかないよsうないい作品が多かったです。

全体的には、空想的なものからすぐ実用できそうなものまで、日々進歩している携帯電話のようないろんな機能のついた缶も現実的に感じられる作品もありました。

今回のグランプリは高校生が獲得しました。
全体からみると、高校生にはもう少し頑張ってもらいたいですね。