協会の動き

自治体の資源化施設整備支援128件に

あき缶処理対策協会は1991年から、自治体における分別収集実施に合わせた資源化施設整備への支援を積極的に展開していきましたが、99年度は最終的に12カ所の自治体に対して資源化施設における作業用車両を寄贈することにしており、支援累計は128件となる見通しです。

【99年度自治体支援の実績】
◆紋別市(北海道)
◆石狩市(北海道)
◆登別市(北海道)
◆八戸地域広域市町村圏事務組合(青森県)
◆原町市部環境衛生組合(福島県)
◆多摩市(東京都)
◆長丘地区衛生処理組合(新潟県)
◆蒲郡市(愛知県)
◆三好郡行政組合(徳島県)
◆糸島地区消防厚生施設組合(福岡県)
◆福江市(長崎県)
◆串木野樋脇清掃組合(鹿児島県)

第39回消費者のためになった広告コンクール銅賞に

昨年7月27日付日本経済新聞に掲載したあき缶処理対策協会の全15段(2色)広告「ポイ捨てアカン。」が、1999年度第39回「消費者のためになった広告コンクール」(主催:(社)日本広告主協会、後援:通商産業省)新聞広告公共広告部門で銅賞に入賞しました。

このコンクールでは、過去1年間に掲載・放映された新聞・雑誌・テレビ広告を対象に、消費者・学識者代表で構成される審査員による審査が行われ、その年度の優秀な作品が選ばれます。99年度の応募総数は3,386点にのぼり、その中で今回高い評価を得ました。

第10回全国リサイクルシンポジウムに協賛

あき缶処理対策協会は2月17日~18日の2日間、お茶の水スクエア(東京・千代田区)で行われた第10回「全国リサイクルシンポジウム」(主催:日本リサイクルネットワーク会議)に協賛しました。

今回の同シンポジウムでは、「日本版循環経済法について考える~何を・どう実現させるための法律であるべきか」をテーマに、各NPOや政党の「循環経済法」関連提案について意見交換されました。

第74回廃棄物資源化研究会に協賛

あき缶処理対策協会は1月17日~18日の2日間、愛知県名古屋市で行われた第74回「廃棄物資源化研究会」(主催:地域交流センター・日本リサイクルネットワーク会議、共催:名古屋市)に協賛しました。

同研究会では、これまで自治体の清掃・資源化担当者をはじめ多くの参加者により、1泊2日の合宿形式でリサイクルのシステムや技術などについて討論が行われてきましたが、今回は「『ごみ減量先進都市』をめざす名古屋で考えるごみ減量方策~大都市は中小都市の取り組みを超えられるか」をテーマに、名古屋市の取り組みを中心に先進事例に学びながら、事業系ごみの排出抑制策などを含めた総合的なごみ減量・リサイクル促進策のあり方について議論されました。

『1999年度合同美化キャンペーン報告書』発行

あき缶処理対策協会はこのたび、(社)食品容器環境美化協会と(社)日本観光協会とともに『1999年度合同美化キャンペーン報告書』を発行しました。

今年度で26回目となったキャンペーンでは、全国15カ所の観光地と2カ所のまち中で、地元の自治体や美化協力団体、ボランティアの方々の熱心な活動が繰り広げられ、一般市民の理解と協力を得ることができました。