協会の動き

2005年スチール缶リサイクル率は88.7%を達成

2005年のスチール缶リサイクル率は、過去最高となる88.7%を達成しました。また、経済産業省の産業構造審議会ガイドラインで定められた、85%以上の目標も5年連続で達成しました。
※ 2005年スチール缶リサイクル率
 再資源化重量770千t/消費重量868千t=88.7%

ポスター「ゴミか、資源か、ワタシしだい!」を作成

ポスター「地球にやさしいスチール缶。」を作成しました。スチール缶リサイクルによるエネルギー節約と環境への配慮をアピールしています。

散乱防止・美化キャンペーン報告

平成18年度の散乱防止・美化キャンペーン第1回目として、5月28日、神奈川県平塚市の湘南海岸にて清掃活動を行いました。

「愛は、枯れない」韓国映画「DAISY」のPRに花缶を提供

5月27日に、全国で一斉公開された韓国映画「DAISY」のPRグッズとして、主演俳優たちの写真を刷り込んだ花缶を提供しました。環境にやさしいスチール缶の中にDAISY(ひなぎく)の種を入れ、環境美化のため花を育てて欲しいとの心をこめています。映画館で配布されました。

 

選りすぐりの缶詰とハイボールで休らぐ

銀座「ロックフィッシュ」

コリドー通りの雑居ビルの2階。初めての客は、開けるのがほんの少しためらわれる奥まった扉だが、一歩中に入ると、大きな窓が開放的な、カウンターメインの気取らないバーだ。ここのつまみはメニューの3分の1、30種類ほどが缶詰メニュー。全て、マスターの間口さんが、何種類もの缶詰を食べ比べて厳選したものばかりで、中には、京都丹後の老舗「竹中」の逸品『牡蠣の燻製』などもある。人気は800円のオイルサーディンやコンビーフ。人気の角のハイボール(800円)との相性もピッタリだ。お品書きに缶詰メーカーの名前が記されていることからも間口さんのこだわりや自信がうかがえる。

 

缶詰メニューの出し方はシンプルかつスタイリッシュ。例えばウィンナーは、美しく皿に盛られ、味を引き締める粗挽き黒コショウをかけるのみ。たっぷりの粒マスタードとマカロニサラダが添えられている。

開店当初、缶詰メニューはこれほど多くなかった。客からの要望で少しずつ増えて現在の数に至るという。「例えば、50代の方ならいただきものとしての高級缶詰、40代の方は給食や遠足で食べた缶詰、30代はツナ缶に代表される庶民的な缶詰、年代によって缶詰への思いが違うところもおもしろいですね」と間口さんはいう。

旅行に行くと地方の缶詰を必ずチェックするほど、缶詰への造詣が深い間口さん。『STEEL CAN AGE』を紹介すると熱心に読みながら、「スチール缶のリサイクル率がこんなに高いことは初めて知りました。今までよりも、もっとスチール缶の商品を使いたくなりますね」と答えてくれた。

東京都中央区銀座7-2-14 第26ポールスタービル2F
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平日/15:00〜翌1:00 土曜/15:00〜22:00 日・祝/13:00〜22:00