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「STEEL CAN AGE」Vol.24 榊原郁恵

Vol.24 榊原郁恵号
2010年8月発行

スチール缶再資源化実態調査

スチール缶再資源化実態調査 破砕処理され再資源化されているスチール缶の現状を把握するため、昨年度に引き続き、(社)日本鉄リサイクル工業会のご協力を得て、全国各地域の鉄スクラップ会社の事業所で実態調査を実施しました。

第1回まち美化研究会」に協賛

第1回まち美化研究会」に協賛 3月9日、当協会も協賛している 「第1回まち美化研究会(主催:全国まち美化連絡会議)」が、東京・千代田区の都市センターホテルで開催され活発な意見交換がなされました。

福山でイベント協力

福山でイベント協力 5月9日に広島県福山市で開催されたJFEスチール西日本製鉄所主催のイベント「JFE西日本フェスタ in ふくやま」で、スチール缶リサイクルの推進を呼びかけました。

「散乱防止・美化キャンペーン」を実施

「散乱防止・美化キャンペーン」を実施 5月30日、秋田県秋田市で清掃活動と美化促進の普及啓発キャンペーンを実施しました。

ごみゼロの日で支援協力

ごみゼロの日の5月30日、全国各地でごみ減量化やリサイクル推進、ポイ捨て防止を呼びかける啓発キャンペーンが行われ、当協会はごみ袋やグッズを自治体に提供し支援協力しました。

「エコライフ・フェア2010」に出展協力

「エコライフ・フェア2010」に出展協力 6月5〜6日の両日、環境省などの主催による「エコライフ・フェア2010」が代々木公園(東京・渋谷区)で開催され、当協会は(社)日本鉄鋼連盟の出展に協力し、リサイクルの推進を呼びかけました。

自治体の集団回収研修会で講演

自治体の集団回収研修会で講演 6月27日、集団回収実施団体を対象に開催された自治体の研修会で、当協会が調査・研究を行っている「持続可能な協働型集団回収」をテーマに講演を行いました。

今後の動き

集団回収マニュアルを作成中

民間主体回収の可能性に関する調査・研究を2005年度から継続実施してきた集大成として、マニュアル『集団回収のすすめ』(仮題)の作成を進めています。

スチール缶の基本情報をまとめた小冊子を作成中

小・中学校におけるスチール缶を含む集団回収活動を通じての優れた環境学習の取り組みに対し、表彰および支援を行っています。あなたの学校の活動事例・計画をご応募ください。

「容器包装3R推進フォーラム」および
「容器包装3R連携市民セミナー」を開催

3R 推進団体連絡会は10月25日に埼玉県さいたま市で「第5 回容器包装3R 推進フォーラム」を、2011年2月5日に愛知県名古屋市で「2010年度容器包装3R 連携市民セミナーin 名古屋」を開催します。

応募受付中です

ポスターコンクールや集団回収支援などのキャンペーンを展開中です。各募集事業詳細につきましては、当協会のホームページをご覧ください。たくさんのご応募お待ちしております。

「第5回スチール缶リサイクルポスターコンクール」

「第4回スチール缶リサイクルポスターコンクール」グランプリ賞受賞作品
「第4回スチール缶リサイクルポスターコンクール」グランプリ賞受賞作品
小学生から高校生までを対象に、スチール缶をリサイクルする様子・スチール缶リサイクルへの呼びかけを描いたポスターを募集しています。
■締め切りは10月31日(土)まで。

「第4回小・中学校における環境教育推進支援」

小・中学校におけるスチール缶を含む集団回収活動を通じての優れた環境学習の取り組みに対し、表彰および支援を行っています。あなたの学校の活動事例・計画をご応募ください。
■締め切りは10月31日(土)まで。

「第3回スチール缶の集団回収支援」

スチール缶のさらなるリサイクル推進を図るため、民間団体(町内会、老人会、子ども会、婦人会、PTA、商店会など)のスチール缶の集団回収を支援しています。集団回収を推進することにより、地域コミュニティ活性化、社会的コスト削減、国民の環境意識の向上、排出物の品質向上などのメリットが生まれます。
■締め切りは10月31日(土)まで。

イベント紹介

スチール缶で実験工作 −子どもたちに科学の面白さを伝える

スチール缶で実験工作
子どもたちの理科離れが大きな教育的課題となっている近年、小中学生を主な対象に、日用品などを材料とした科学の実験や工作を体験するイベントが各地で開催されている。毎年、全国約100大会・約42万人の参加者を集める「青少年のための科学の祭典」(各大会実行委員会および(財)日本科学技術振興財団)では、これまで各地でドラム缶つぶし、あき缶ジャンピングエンジン、あき缶トロンボーンなど、スチール缶を材料とした実験工作が行われてきた。生活に身近なスチール缶は、回収量の多さや素材としての強度、耐熱性、加工のしやすさから、こうした科学の面白さを伝える実験工作の材料に不可欠なアイテムになっている。
■全国各地の「青少年のための科学の祭典」開催予定は下記ホームページをご覧ください。http://www.kagakunosaiten.jp/country/conference.php
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