JAPAN STEEL CAN RECYCLE ASSOCIATION お問い合わせ
スチール缶リサイクル協会
HOME
スチール缶を知る スチール缶リサイクル 協会の概要 STEEL CAN AGE スチール缶リサイクルQ&A
荻原 次晴号
平野 レミ号 横山 剣号 林家 たい平号 大東 めぐみ号 若村 麻由美号 大林素子号 加山雄三号 有森裕子号 高橋英樹号 斉藤慶子号
紺野美紗子号 榊原郁恵号 田中律子号 北倉茉奈・佳奈号 北野大号 長谷川理恵号 白井貴子号 毛利衛号 竹下景子号
リサ・ステッグマイヤー号 大橋マキ号 米村でんじろう号 梅沢由香里号 石原良純号 東ちづる号 吉田秀彦号
星野知子号 浅井愼平号 木場弘子号 吉田栄作号 庄野真代号 輪島功一号 増田明美号 中野浩一号 中嶋悟号

「STEEL CAN AGE」Vol.31 若村 麻由美

Vol.31 若村 麻由美号
2014年2月発行
協会の動き

協会活動記者説明会を開催

協会活動記者説明会を開催2012年度のスチール缶リサイクル率・リデュース率結果と当協会の活動について、2013年10月11日に東京都中央区の鉄鋼会館で記者説明会を開催しました。
リサイクル率は過去最高の90.8%で、産業構造審議会ガイドライン目標85%以上を12年連続で達成。リデュース率は、第2次自主行動計画目標2015年度までに2004年度比1缶当たり4%を上回る4.91%(1.75g/缶)の軽量化を前倒し達成。数値目標を1缶当たり重量5%に上方修正しました。


「スチール缶に関する意識調査」を実施しました。

前回の意識調査項目とは設問も若干変更しましたが、一般の消費者がスチール缶にどのようなイメージを持ち利用しているかを探ることを目的としています。「リサイクルの優等生である」「鉄でできている」ことが意外と知られていないことが浮き彫りとなりました。スチール缶に関する意識調査を実施


店頭回収調査を実施

店頭回収調査を実施一昨年、昨年に引き続き、主体間の連携に資する多様な回収の一つである、店頭回収の実態について、山形県、東京都、新潟県、大阪府、岡山県で調査を実施しました。


ラジオCMでスチール缶のリサイクル性をPR

AMラジオ局ニッポン放送で、2013年10〜12月毎週日曜日午前9時台と午後1時台に、スチール缶の優れたリサイクル性を理解していただくためのCMを放送しました。


製鉄所等見学会を実施

製鉄所等見学会を実施消費者の環境意識向上と鉄鋼・製缶メーカーの環境活動への理解を深めていただくため、製鉄所等の見学会を実施しました。

2013年8月20日に東京都中央区在住の小学生39人が新日鐵住金君津製鐵所を見学。11月18日には東京都渋谷区の消費者団体メンバー42人がJFEスチール東日本製鉄所(千葉地区)と千葉市の新浜リサイクルセンターを見学しました。


散乱防止・美化キャンペーンを宮崎で実施

散乱防止・美化キャンペーンを宮崎で実施「散乱防止・美化キャンペーン」今年度第3回目として、2013年11月10日に宮崎県宮崎市の大淀川左岸で清掃活動と、JR宮崎駅であき缶のポイ捨て防止・地域美化推進への協力をお願いする啓発活動を実施しました。当協会で実施した「散乱防止・美化キャンペーン」は1973年から今回までの40年間に開催回数は491回、開催箇所は350カ所となりました。

散乱防止・美化キャンペーンを宮崎で実施


普及啓発ポスターを作成

普及啓発ポスターを作成2013年度スチール缶リサイクル協会普及啓発ポスター『リサイクルで未来に遺したい美しい日本。』を作成し全国に配布、活用していただきました。


環境展への出展

環境展への出展スチール缶リサイクルの推進と優位性を理解していただく目的で、地域の自治体や会員事業者とタイアップして地域の環境イベントなどに出展し、普及啓発活動を展開しました。


◆ 第21回Can-Art Festival
◆ 東洋鋼鈑下松事業所開放デー
◆ 環境フェスティバルふくおか2013
◆ 2013さが環境フェスティバル
◆ 2013年子どもとためす環境まつり
◆ まつり起業祭八幡
◆ JFE西日本フェスタ in くらしき
◆ 東海秋まつり2013
(北海道小樽市)
(山口県下松市)
(福岡県福岡市)
(佐賀県佐賀市)
(東京都中央区)
(福岡県北九州市)
(岡山県倉敷市)
(愛知県名古屋市)
2013年9月21日〜23日
2013年10月19日
2013年10月19〜20日
2013年10月26〜27日
2013年11月2日
2013年11月2〜4日
2013年11月3日
2013年11月9日

第8回スチール缶リサイクルポスターコンクールを実施

第8回スチール缶リサイクルポスターコンクールを実施第8回目のコンクールを開催しました。当協会はグランプリ、部門別最優秀賞、優秀賞の受賞者の各校を訪問し、表彰を行いました。


グランプリ
部門別最優秀賞 高校の部
部門別最優秀賞 中学校の部
部門別最優秀賞 小学校高学年の部
部門別最優秀賞 小学校低学年の部
能登都さん(大阪府堺市立三国ヶ丘中学校2年生)
八町夏生さん(愛知県名古屋市立工芸高等学校3年生)
曾根葉月さん(滋賀県豊郷町立豊日中学校2年生)
谷口奈穂さん(和歌山県和歌山市立三田小学校6年生)
五ノ井美結さん(大阪府門真市立沖小学校3年生)

第7回小・中学校における環境教育推進支援事業の支援校を決定

スチール缶を含む集団回収活動を通じて優れた環境学習を計画・実施している小・中学校への支援を決定。各校を訪問し、表彰を行いました。

北海道浦臼町立浦臼中学校
北海道洞爺湖町立洞爺中学校
北海道七飯町立軍川小学校
青森県青森市立橋本小学校
青森県五所川原市立五所川原第三中学校
青森県七戸町立七戸中学校
秋田県羽後町立明成小学校
岩手県一関市立奥玉小学校
岩手県久慈市立大川目中学校
茨城県日立市立坂本中学校
栃木県足利市立坂西中学校
群馬県太田市立東中学校
群馬県渋川市立渋川南小学校
群馬県前橋市立広瀬小学校
千葉県市原市立南総中学校
千葉県香取市立第一山倉小学校
埼玉県坂戸市立北坂戸小学校
埼玉県狭山市立入間川中学校
埼玉県日高市立高根中学校
東京都板橋区立板橋第二小学校
東京都板橋区立向原小学校
東京都新宿区立鶴巻小学校
東京都多摩市立多摩第一小学校
東京都多摩市立多摩第三小学校
東京都多摩市立豊ヶ丘小学校
東京都多摩市立西愛宕小学校
東京都多摩市立連光寺小学校
和歌山県有田市立初島中学校
兵庫県明石市立高丘中学校
広島県呉市立長迫小学校
広島県東広島市立板城小学校
広島県東広島市立入野小学校
広島県東広島市立西志和小学校
広島県東広島市立八本松小学校
広島県東広島市立御薗宇小学校
広島県東広島市立三津小学校
広島県福山市立旭丘小学校
広島県福山市立今津小学校
広島県福山市立内浦小学校
広島県福山市立大谷台小学校
広島県福山市立蔵王小学校
広島県福山市立山南小学校
広島県福山市立箕島小学校
広島県福山市立山手小学校
徳島県つるぎ町立半田小学校
福岡県北九州市立小石小学校
福岡県北九州市立広徳小学校
福岡県北九州市立皿倉小学校
福岡県北九州市立修多羅小学校
福岡県北九州市立曽根東小学校
福岡県北九州市立中井小学校
福岡県北九州市立鳴水小学校
福岡県北九州市立東朽網小学校
福岡県北九州市立藤木小学校
福岡県北九州市立牧山小学校
福岡県宮若市立宮田小学校
熊本県人吉市立大畑小学校
熊本県山鹿市立大道小学校
熊本県甲佐町立乙女小学校
沖縄県南風原町立南星中学校
沖縄県本部町立上本部中学校

エコプロダクツ2013に出展

エコプロダクツ2013に出展2013年12月12日〜14日の3日間、東京江東区の東京ビッグサイトで開催された「エコプロダクツ2013」に、当協会としてのブース出展とし、スチール缶の優位性をPRするとともにリサイクル推進への協力を呼びかけました。


関連団体との連携

容器包装3R連携 市民セミナーを開催

容器包装3R連携 市民セミナーを開催3R推進団体連絡会は2013年11月15日、東京都新宿区で「2013年容器包装3R連携市民セミナー」を開催しました。連絡会の活動報告、林家時蔵師匠の「環境落語」の後、容器包装の3R推進に関わる市民・行政・事業者の連携のあり方について、来場者を交えてディスカッションを行いました。


第8回容器包装3R推進フォーラムin 川崎を開催

第8回容器包装3R推進フォーラムin 川崎を開催3R推進団体連絡会は2014年2月20日、神奈川県川崎市で「第8回容器包装3R推進フォーラム in 川崎」を開催しました。テーマは「容器包装3Rの先進事例」で、政策や研究成果、技術開発など、関係各主体の先進的な取り組み事例について情報の共有化が図られました。


 
Copyright